少し歳を取ったかな~と思うことが多くなると
前向きなチャレンジというやつが出来なくなります
妙に目先が効くようになるといいますか
可能性よりリスクの方が目に付いてしまって
ついつい失敗したときの損失を強調してしまうんですね
これは組織にも言えることだと思います
歳を重ねると変化を受け入れたくないスタッフが増えてしまい
チャレンジ精神は隅に追いやられてしまって
「積極的に新しいことに挑戦しましょう」は
掛け声だけになってしまんですね
でね
思うんです
組織にチャレンジ精神を植え付けるには
トップの人がハッキリ言っちゃうに限るんですね
「チャレンジしろ 責任はオレが取る」ってね
組織の根幹を揺るがすようなリスクは負うべきではないと思いますが
前向きなチャレンジであれば「どうしようか?」と迷ったなら
間違いなく「GO!」だと思うわけです
それくらいやって
何度も何度も失敗を経験することで
はじめてスタッフ達もタフになりますからね
スタッフがタフじゃなきゃ
チャレンジがチャレンジのままになってしまうもんなんです
美味しい果実をいただくには
やっぱ肥料をしっかりとやらないとね
そうでしょう?