この野郎
エリート面しやがって
なんて思ったことありません?
それが
あまり馴染みのない上司や先輩なら
過去の実績や経験を
少々誇張し脚色し話を膨らませて
優秀な人材であるかのように振る舞ったとしても
どこかで許せちゃうわけですが
一緒に働いている職場の同僚に
それをやられちゃいますと・・・
「このアホタレが!」って思っちゃいますよね
考えてみますと
エリートという言葉を良く使いますけど
その意味は
会社の同世代の中で
人事評価が常に上位に入っている社員のことを
指していうと思うんですけど
でもね・・・
もともと
会社という組織は
同世代の中に突出したエリートが生まれ難い
構造になっているんですよね
だって
会社というのは
同じような価値観を持って
用意されたミッションを遂行する組織なんですから
採用の段階で
企業文化や社風に馴染める人を雇っていますし
研修を通して組織人として働くことを教えられ
それが当たり前になっているんですよね
ですから
会社で働いている以上
突出した優秀な人材というのは
生まれないようなスキームになっているわけです
言い換えるなら
「ボチボチ優秀な人材」というのが
会社が望む社員像なんですね
それなのに・・・
エリート面をするなんてね
まぁ、所詮、大したことないということですわな
・・・そう思いません?
もし
過去の実績や経験を
少々誇張し脚色し話を膨らませて
話している自分がそこにいたとしましたら
それは
危険信号の点滅なんですね
そのまま放っておくと
組織の中で自分の居場所を
無くすことになり兼ねませんぞ
それに
その姿は美しない
・・・気を付けましょう!