2017年7月4日火曜日

弱音を吐く

すぐに
「どうせやってもダメだから・・・」とか
「頭弱いから無理・・・」とか
「運が悪いから・・・」とか言って
弱音を吐く方っておられますよね

あれって口癖なんでしょうか?

いつも弱音を吐いている人が
上手くいったって自慢しているのを
聞いたことありませんから

やはり
弱音を吐くということは
その人に、何か分かりませんけど
悪い影響を与えているんじゃないでしょうか

とは言っても
言葉そのものが現実を引き寄せるなんてことは
無いとは思うんですけど・・・

でも
言葉が私たちの記憶に影響を与え

さらに
その記憶が
私たちの認識に影響を与えてしまうことで
自分の都合に合わせて現実を見てしまうようになる
なんていうことは考えられるんですね

いやね
ですからね

もし
何かに向かって進もうと思うのなら
こんなことに注意しなきゃいけないと思うわけです

まずひとつは
これからやろうとしていることについて
ポジティブな言葉で繰り返し願うことなんです

前向きな言葉を発することで
目の前の全ての現実が
自分たちの都合のいいように進んでいるって
捉えることが出来るわけです

もし目の前の現実が
どんなに厳しい試練だとしても
「これは神が与えたもうた試練であり
 神は超えられない試練は与えないものだ」
なんてお気楽ご気楽に考えることが出来て
どんなに辛くても諦めないでいられるわけです

そして
もうひとつ・・・
記憶のマネジメントを行うことなんですね

これからやろうとしていることついて
冷静に自分の中にある記憶の棚卸を行い
足りないものについては誤魔化さずに
手間暇掛けて時間を掛けて補うことなんですね

「これは多分、こんなことなんだろう・・・」
なんてやっちゃうと

このタイミングで
修正された自分に都合のいい記憶が
これから向き合わなきゃいけない現実を
歪めてしまうわけです

・・・そうなんです

「どうせやってもダメだから・・・」とか
「頭弱いから無理・・・」とか
「運が悪いから・・・」とか言っている人たちは

現実を直視することが出来なくなっている人たち
とも言えるんですね

ビジネスにおいては
こんな人たちは危険極まりない人たち
ということになるわけです

・・・いかがざんしょ

弱音というのは
吐いて楽になっちゃダメだっていうことなんですね

・・・そう思いません?