この人は一流だなって思う人は
眠たそうな顔をして仕事なんかしていませんよね
いつも
元気ハツラツって感じで
働いておられますもんね
一方
グータラ社員はいろいろ言うんですよね
「昨日は飲みすぎた、午前様だったからな」とか
「仕事のし過ぎかな、寝付きが悪くってね」とか
「テニスの中継を観たから、眠いのなんの」とかね
睡眠時間が足りないので
今日は、仕事が捗りませんって
宣言して回るわけです
ビジネスの世界では
出来る人ほど良く眠るとよく言われますが
確かに
朝のスタートで一流とグータラ野郎とでは
こんなに差が付いているわけですね
やはり
誰もが一流って言われたいですから
そこで
睡眠に対する意識を
少し変えてみるのはどうかって考えてみたんです
我々グータラ人間の常識は
睡眠というのは一日の疲れを癒すために取るって
考えているんですが・・・
こいつに問題があるかもしれないって
思ったんですね
一日の終わりを
床に入って睡眠を取るところまでとするから
朝起きたとき、いろんな言い訳が
頭の中に浮かぶわけで・・・
だったら
こいつを変えてしまおうというわけです
一日の終わりを
寝る体制に入るまでとしちゃうんですね
私の場合ですと
夕食を取って
風呂に入って
冷たい飲み物をキューっと飲むところまでが
寝る体制に入るまでということになるんですね
そして
一日のスタートを
睡眠からとするんです
・・・発想の転換ですね
そうしますと
良い睡眠でエネルギーを蓄えて
日中はバリバリ働くぞっていう意識になるわけで
そこには
朝の目覚めが悪くって仕事が疎かになってしまう
なんてことはないんですね
一流になるための条件のひとつが
クリアされるわけです
・・・いかがさんしょう?