2017年7月7日金曜日

人工知能

自動車メーカーのサイトを覗くと
センシング機能ということで

誤発信抑制機能とか
衝突軽減ブレーキとか
ACCといった機能の搭載された自動車が
登場し始めたようですね

AI(人工知能)によって
産業構造の変化が本格化するには

やはり
自動車産業が本気を出してくれないことには
なかなか進まないでしょうから

このような
センシング機能が搭載される自動車が
普通に道路を走るようになったということは
自動運転技術なんて絵空事かと思っていましたが

本当に
私たちの日常生活に降りてくるかもしれませんね

先日のニュースで・・・

自動運転分野で
ドイツ勢のダイムラーやVW、アウディ
米国勢のフォードやテスラとも協業している
米半導体大手のNVIDIAとトヨタが提携したそうですし

Google傘下のアルファベット社の
自動運転研究開発子会社「ウェイモ」と
ホンダは自動運転技術領域の共同研究に向けた検討に
入ったと発表されていました

いよいよって感じですよね

ホンダの子会社である「HRI」は
人の感情を理解し共感できること
人に寄り添い共に成長していくこと
主役である人の可能性の拡大など
「人と協調するAI」の開発を目指すとしていて

単なる移動手段のひとつだった自動車は
人間の可能性を拡大してくれる
パートナーのような存在になるのかもしれません

確かに
自動車を運転しているときって
周囲から遮断された空間にいるわけで
いろんなことをじっくりと考えられますもんね

忙しく仕事をされている方ほど
運転を単なる移動時間で終わらせてしまうのは
勿体無いと考えられるのかもしれませんね

・・・ということは

いまでもそうなんでしょうけど
運転する人はもっとひとり言が多くなる

・・・のかもしれませんね!