「この人の話はなぜ面白くないんだ」
なんて思ったことありません?
「コード・ブルーの山下智久ってカッコイイね」とか
「春風亭一之輔の落語はいいねぇ〜」とか
「船越栄一郎って可哀想」とかね
こんなテレビの話や時事ネタ的な話ばかりが
延々と続くんですね
確かに
つかみのネタとしては
こんな話もありだとは思うんですけど
ずっとこんな話ばかりされると
テレビのバラエティ番組を観ているような
ガッカリな気分になっちまいましてね
一歩も二歩も引いてしまうわけです
いやね
その上ですね
時事ネタの好きな方というのは
隣近所の噂話が、これまた好きでしてね
「あの課長は役員のお気に入りで
近いうちに部長に抜擢されるに違いない」とか
「部長の娘さんがどこそこの大学に入った」とか
「絶対、あのふたりは出来てる」とかね
どうでもいいことを尤もらしく
それも得意げに言いふらして歩くわけです
考えてみますと
この人の話はなぜ面白くないんだって思うのは
話の内容そのものというより
他人を面白おかしくてあざ笑っている
その姿勢そのものに嫌悪感を覚えてしまって
面白くないって思うのかもしれませんね
そう言えば
ネット社会では
他人を面白おかしくてあざ笑っている人が
寄ってたかってひとりの人をバッシングして
喜んでいますもんね
もう
ウンザリですわな
美しないんですよね・・・
・・・そう思いません?
やはり
心のケアの意味からも
ネットをオフにする時間って必要ですね