2017年7月6日木曜日

鞄の取り扱い

打ち合わせとか商談で
客先に出掛けることって多いと思うんですが
営業、技術、事務などの職種によって
持ってゆく荷物は異なりますから

当然
鞄に求める機能も変わるわけで

ブリーフケース
アタッシュケース
ショルダーバッグ
リュックなどなど

多くの選択肢の中から
選ぶ楽しみもあるわけですね

・・・ちょっと羨ましい

最近は
スーツ姿でリュックを背負っていても
おかしいって感じがなくなりましたから
鞄に関するビジネスマナーも
大きく変わったのかもしれませんね

でも
思うんです

鞄の扱い方を間違うと
「だらしない」とか
「失礼な奴だ」とか
「邪魔じゃないか」とか
相手の方を不快にさせるかもしれないってね

そこで
鞄について
アレって思ったことを挙げてみたいと思います

ひとつ目は
打ち合わせのテーブルの上に
ドーンとバッグを置いて
おもむろに荷物を探し始める行為ですね

バッグというのは
そもそも床に置くことが前提ですから
コートや靴と同じで外で使うものなんですね

それを
机の上に置くなんて許せないじゃないですか

やはり
バッグは足元か椅子の横に置いておくのが
スマートだと思うんですね・・・

ふたつ目は
ショルダーバッグやリュックの場合
そのままオフィスに入ってしまうことですね

どうしても
だらしないって映っちゃうんです

・・・古いのかなぁ

やはり
オフィスに入る前に手持ち用のハンドルに
持ち替えるのがスマートだと思うんですね

それと
ショルダーバッグやリュックは
通勤途中や移動中の電車内では
周りに迷惑にならないよう体の前方で抱え込む
くらいの配慮は必要じゃないでしょうか

だって
電車の中って公共の場ですからね

そして
駅構内や道路で最も気になるのは
キャリーバッグのバーを全開で伸ばして
ゴロゴロ引きずっている姿です

いろんなところで指摘されていますけど
バッグと自分の距離が離れ過ぎていると
誰かと接触する可能性が高まりますからね

迷惑どころか
相手にケガを負わせてしまうという
リスクもあるわけですから・・・

やはり
キャリーバッグは
2輪のタイプよりも4輪のタイプで
自由自在に走らせられるものを選択すべきで

取っ手の部分を
やや短く腰あたりの高さに留めておき
バッグを真後ろではなく横にして移動させるのが
スマートだと思うんですね

それに
エスカレーターに乗るときは特に注意が必要で
自分の後ろの下段にバッグを置いてしまうと
何かの拍子に落ちてしまった場合
そのまま後ろの人に直撃してしまいますから
大変なことになりますからね
ご法度なわけですね

やはり
エスカレーターに乗るときは
一段前にバッグを乗せて
自分の前に引き寄せて乗せるのが
スマートだと思うんですね

・・・いかがでしょう?

周囲の人は
あなた自身には興味は無いかもしれませんが
鞄をどのように扱っているかは
気になるんですよね

・・・そう思いません?