どうも今日は
集中出来ないなって思うことありますよね
ウチですと
モニターに向かっていると
猫たちがキーボードの上に座ったり
本を読んでいると
犬たちがジーパンを噛んで離さなかったり
獣たちが追い駆けっこを始めて
家の中が大騒ぎになったりと
集中力を殺がす要因はてんこ盛りなんですね
・・・で
考えてみたんです
集中するにはどうしたら良いかってね
まず
思ったのは・・・
何かに集中しているって
どういうことかっていうことなんです
多分
ひとつのことに没頭していることであり
周囲の雑音から解放された状態を
いうと思うんですね
と云うことは
個室に入ってドアに鍵を掛ければ
ひとまず集中出来る筈なんですね
ウチで云うなら
獣たちを部屋から追い出す
と云うことになるんでしょうけど
でも
これだけじゃないですよね
もうひとつ
集中するには余計なことを考えない
という一文が加わるんです
実は
後者の方が問題なんですね
なぜなら
雑念を追い払う術を身に付けさえすれば
周囲の雑音は大したことではないからなんですね
それに
猫たちと一緒にモニターを見たり
犬たちの温もりを感じながら本を読むって
ちょっと幸せを感じたりしますからね・・・
では
見方を変えて
これこそ集中力の賜物って
思っているのはどんな状況を云うんでしょう?
そう言われると
締め切りに追われてレポートを必死に書いている
自分の姿を思い出すんですね
絶対無理だってと
みんながそう思っているのを
火事場の馬鹿力とでも云うんでしょうか
一気にやり切っちゃったりするわけですが
そのときの集中力たるや
恐ろしいものがあるんですよね
ある意味
この集中力が自慢であり
ある意味
この鬼気迫る集中力を基準に
集中出来ているとか、いないとかを
判断していると云うことなんですね
・・・と云うことは
集中力を発揮したければ
レポートの締め切りと同じ効果を発揮する
プロセスを踏めば良いと云うことになるわけです
まず
レポートの締め切りが迫っていることに気が付くと
一瞬、頭が真っ白になるんですね
次に
レポートが遅れたときの担当者の怒った顔が浮かび
必死に頭を下げている自分の姿が浮かぶんですね
さらに、周囲の冷たい視線も感じるんです
そんな
呪いのような雑念を振り払うべく
深い深い深呼吸をしましてね
「やるしかない」って覚悟を決めるわけです
そして
「よし!」って自分に喝を入れるわけです
これが
追い込まれたときの
集中力を高める一連のプロセスなんですね
と云うことは
日常生活の中で集中したいときは
一瞬、頭を真っ白にするための
何か切っ掛けを作れば良いと云うことなんですね
指をパチンと鳴らすとか
パンッ!と手を打つとか
頬をパンパンと叩いて喝を入れるとかしましてね
雑念に支配されている意識を追い払うわけです
そして
深呼吸をし
「やるっきゃない」と自分に言い聞かせ
ひと言「よし!」って気合いを入れれば
集中力全開となるわけです
・・・いかがざんしょ?