2017年4月13日木曜日

リーダーの責務

リーダーというのは
もちろん部署の代表なんでしょうが
時と場合によっては
会社を代表することもありますよね

ところが
そこのところを自覚していない
残念なリーダーというのがおられましてね

大事な交渉の場で
落とし所を探して粘るべきステージを避け
いたずらに妥結することを急いでしまって
好ましくない結果に追い込まれてしまう
なんていうことが起こってしまうわけです

もし
あなたがリーダーという立場であるのなら
組織を代表する立場にあることを
改めて認識して欲しいなって思うわけです

もちろん
これは心の負担ですからね
逃げたい気持ちも分からないではないんですが
逃げれば全てが楽になれるのかといいますと
それはそれでそうでもないんですよね

逃げたら逃げたで
新たな交渉ごとが待っているというのが
常なんですから・・・

やはり
リーダーというのは
強い意思を持って
交渉ごとと向き合う覚悟が必要なわけで

そのことこそが
リーダーとしての義務とも言えるわけです

いやね
最近のニュースの中で
東芝を担当している監査法人のリーダーは
本当に大変だろうなって思っていましてね

だって・・・

我々一般人からすれば
東芝って国を代表する企業ですからね
適当なところで妥協しなよって思うわけですが

日本の健全な株式市場を守るという使命を負った
監査法人からすれば妥協は許せないわけでしてね

リーダーとしての責務に
押し潰されそうな毎日じゃないかって思うんです
素人ながら心配したりしているわけです

でも・・・

日本の株式市場の信頼性を守るためにも
監査法人には頑張ってもらわなきゃ
いけないんでしょうね


・・・お気張りやっしゃ!