日本経済全体が人手不足ですから
企業も「良い人がいたら採用しよう」なんて
中途半端な募集をしてちゃ人は来ませんよね
そうなりますと
自ずと中高年の人材にターゲットを絞り
「適材適所で処遇します」なんて
募集をすることになるわけですが
でもね
40代、50代と言えば
企業にとっては年齢と共に上昇する人件費に
見合わないお荷物として扱われている
ちょっと難しい年齢層でもあり
目的の業務に適合するスキルを持っていて
ビジネススキルの高い人を個別に評価すると
覚悟して求人活動をしなければ
高い勉強代を払わされることになるわけです
言い換えるなら
「私は部長職には自信があります」
なんて人材は願い下げで
前職で財務を担当していたなら
「銀行や証券会社との交渉に長けた
財務担当は要りません?
私は、お役に立てると思います」
なんて売り込みの出来る人材が必要なわけです
ということはですね
日頃から
他社で役立つスキルを意識的かつ継続的に
鍛えておくことが大切だということであり
いつでも
自分から自らのスキルを売り込めるように
提案型の転職の準備をしておくことが
大切だということなんですね
人手として転職を考えるのではなく
自分のビジネスの経験とスキルを元に
企業のニーズに合った提案を携えて
求職に臨むべき時代になったというわけですね
オモロイ時代になったと思うんですが
・・・いかがざんしょ?