うちの子供達はみんな独立しちゃったんで
学校のことでドギマギするなんてことは
なくなりましたが・・・
最近、ワン公が新しく加わったもんで
スリッパが散乱したり
壁紙が剥がされたり
布団に穴を開けられたりしましてね
毎日、家の中はドタバタの大騒ぎなんですね
お陰さまで
子供達が居た頃のあの懐かしい感覚を
ちょっと思い出したりしているわけです
いやね
この時期はというと
子供達は新しい学年になったばかりで
まだ緊張の糸は解れてはいないでしょうけど
中には
やばいって思っているお子さんも
おられるじゃないですか
私なんかは
四月の時点で
教科書に敗北宣言をしていましたもんね
しかし
最近は、学校の成績と人生の幸福が
必ずしもリンクしないという生き方を
実証してくれている先輩が増えましたので
学歴を優先する風潮は
崩壊していると言えると思いますが
国際的に見ますと
厳しい学歴社会が現存していることは現実であり
受験勉強を疎かにすることは出来ないわけで
もしかしたら
いまの子育てには
親の発想の転換が必要なのかもしれないって
思ったりするわけです
それは・・・
高学歴であることが
幸福な人生を約束するものであった時代は
もう昔の話になってしまったことを
受け入れるということですね
ですから
良い成績を取ってさえいれば
何はともあれ「良い子」だと評価するのは
間違っているということなんですね
やはり
思うんです
子供には
自分の幸福を追求しながら社会貢献を目指す
「自立した大人」になるように指導することが
大切じゃないかと思うんですね
最近の親御さんは
自分が大人に成りきれていないところがあって
親離れしようとする子供を引き止めようと
あの手この手で邪魔をしてしまうなんてことも
あるんだそうですが
親ならば
子供には「自立した大人」になってくれるように
いろいろ考え、工夫を凝らしながら
小さい頃から接するべきだと思うわけです
・・・いかがでしょう?
ちなみに
私の子育ては、ちょっと工夫を凝らしましてね
反面教師を演じきることを主眼としておりました
・・・さすがざんしょ!