缶珈琲のCMで描かれている営業マンが
一般的にはそうなんだろうなって思う
イメージで描かれていましてね
観る度に苦笑しているわけですが・・・
そこにある営業職のイメージとは
営業ノルマがキツくて大変!
朝から晩まで必死で飛び回らなきゃいけない
頭を下げて勝ってもらわなきゃいけない
お客様を接待しなきゃいけない
こんな感じなんでしょうかね
必然的に
こんな仕事をしている
営業マンのイメージも良くなくって
口が巧くって人を平気で騙すとか
平然と嘘を付くとか
いつも笑顔なくせに本音は違うとかね
最悪な人種扱いですわな
でもね
実際に営業に携わっている人の中には
自分の仕事に誇りを持っている方も
多くおられるのは確かでしてね
世間のイメージと
実際に実務に携わっている方との間に
何となくギャップがあるわけです
確かに
昔は、営業マンというと
電話による勧誘や飛び込みセールスを
させられていましたから
そこには悲壮感が漂っていたかもしれませんが
いまは、そんなことをしたら
お客様から嫌われてしまいますからね
どちらかというと
店舗や展示場への来店された方とか
セミナー等への参加者とかのフォローが中心で
それもSNSやメールを使うことが多いと思うので
昔のような泥臭さは無くなったように思うんですが
いかがなんでしょう?
ただ
泥臭いドブ板営業を長くやってきた
わたしからしますと
いまの営業マンの方に
ひと言言わせていただきたいんですね
それは
時代によって営業のやり方は変わっても
お客様が信頼する営業マンというのは
コンタクトの回数の多さによるんでね
その基本は変わっていないと思うわけです
そのコンタクトの仕方としては
訪問して話をするとか
電話で話をするとか
SNSやメールでやり取りをするとか
いろいろあると思うんですけど
わたしは思うんです
このデジタル時代だからこそ
敢えて、ハガキを使うべきだってね
この情報化社会というのは
とにかく皆さん忙しいですから
時間を束縛され邪魔されてしまう
訪問されたり電話されたりすることを
極端に嫌がる方って増えていますし
他人が土足で上がってくる感じのSNSを
営業で使われるのは嫌ですしね
一日に何通も送られてくるメールに
埋もれるように送られてくる
セールスのメールなんて読みませんから
これらの営業手法の効果には疑問が残るわけです
その点
ハガキって送られてきましたらね
誰でも100%読んじゃうじゃないですか
これを使わない手はないと思いません?
例えば
BLOGの記事を一生懸命挙げている方なら
1ヶ月に1回、ハガキでBLOG記事の
編集後記みたいなものを送る
なんてことをしますとね
お客さんは
営業マンのことを身近に感じてくれると
思うんですけど
・・・いかがざんしょ?
まぁ
何れにしても
仕事が好きじゃなきゃ出来ない話ですけどね