今週からですね
企業に新しい人材が加わり
マンネリ感一杯の職場に
爽やかな風が吹き込むのはね・・・
新人くん達は大変ですよね
いろんな疑問とぶち当たるわけですからね
なぜ
就業時間30分前には出社しろと言われるのか
なぜ
仕事を教えてくれずに
雑用ばかり手伝わされるのか
なぜ
先輩達は仕事に対して文句ばかり言うのか
・・・などなど、いろいろでしょう
でも、本当の意味で戸惑うのは
少し仕事を覚えた頃からなんですよね
それは
「自分の評価って誰がするんだろう?」
ということなんです
例えば
こんなことがあるんですね
「この件は、こうしておいてくれ」って
直属の上司から指示されて準備していたら
その上の上司から
「この件は、どうなってる?
まだ対応していないのなら
私が直接対応しておくから」
なんて言われることがあるんですね
上司の上司からの命令ですからね
仕方ないので任せることにしたら
後日、直属の上司から
「なぜ、言う通りにやらなかった」と
烈火のごとく怒られてしまったりするわけです
怒られた当人はパニックですわな
他には
こんなこともありますね
購買部と開発部、製造部、営業部といった
複数の部署が一緒になって仕事をすることって
あると思うんですが
そのとき
他部署の上司から
「キミと一緒に仕事をすると
気持ちよく仕事が出来るな」なんて言われて
有頂天になっていると
自分の部署の同僚や上司から
嫉妬なんでしょうかね
冷たい視線を浴びたりしましてね
当人はオロオロなんてことになるわけです
そうそう
こんなこともありますね
新しい後輩が出来る頃のことです
部下や後輩達が、年齢も近いこともあって
気軽に仕事の相談をしてくるんですね
そうしますと
立場は彼らの先生になるわけですから
いつも感謝の言葉を投げかけられるようになり
いつの間にか
自分のことをもの凄く優秀だと
勘違いするようになっちゃうんですね
そんなとき
上司から厳しく指導されたりすると
後輩から慕われるくらい自分は優秀なのに
どうして上司には、それが分からないんだろう
なんて
自分の能力をちゃんと分かってくれない
上司との折り合いが徐々に悪くなってゆき
最終的には残念な結果になったりするわけです
こんなことは
日常茶飯事なことなのかもしれませんが
働いている者とって
自分は誰から評価されているのかということは
常に気になることなんですね
ですから
上司は気を配らなきゃならないんです
部下の評価者は
誰なのかを明確にすることが大切であり
そのことを
部下にちゃんと説明する必要があるんですね
いやね
改めて思うんです
自分のことを評価してくれる人が
誰なのかが分かった上で仕事をするのって
大切なことだなってね