桜のシーズンになると
冬の寒さから解放されて
気持ちは晴れやかになるんですが
一方で
頭を悩ます行事も増えるんですよね
例えば
新しい期が始まるにあたって
みんなの前でやらされる決意表明だとか
新人を迎えての歓迎会という名の飲み会だとか
新任の役員を囲んでの意見交換会だとかね
こんな面倒臭いことは
出来れば欠席したいと思うわけですが
でもね
サラリーマンをしていれば
避けて通れないことなんですよね
じゃ・・・
こんな苦手なことに対してどうするかですよね
私の場合
苦手だなって思ったことは
傍から見て上手いなって思われるまで
徹底的にやるって決めているんです
これまで
真っ向から挑戦した中で
一番手強かったのは・・・
子供の頃から
人前で喋るのが苦手だったことでしょうか
人前に立つだけで震えて真っ赤になるし
小さい声でしか話せないし
話す内容も面白くなかったですからね
これをどうにかしなきゃいけないと思ったんです
スタートは、高校の頃からです
落語を聞いて真似て話をする訓練を始めたんですね
でも、即効性はなかったみたいで
相変わらず人前で話すのは嫌でした
社会人になってからは
お気に入りのアナリストのネタの転がし方を
真似てみるようにしたんですが
ご想像通り、知識が全く足りませんでね
全然面白くなかったですね
20代後半、営業所の所長になった頃からは
良く落語家さんがされる三題噺を真似て
新聞や雑誌からネタを拾って話をするということを
後輩たちを捕まえてやるようにしたんですね
そうしましたら、やっとのこと
喋るとき緊張してしまうのはいまも同じですが
人前で喋ることへの苦手意識が無くなったんですね
本当に、長い戦いとなりましたが・・・
自分では
こういった苦手克服のアプローチの仕方を
「スパイ大作戦」って言っているんですよ
主人公のになったつもりで
不可能を可能にするって決めているわけです
ですから、挑戦するって決めますとね
マッチで導火線に火を付けるという
「スパイ大作戦」のあの有名な冒頭のシーンが
頭の中を駆け巡るわけです
・・・オモロイでっしゃろ!
ちなみに
いまは「スパイ大作戦」とは言わず
「ミッションインポッシブル」って言っています
トム・クルーズの大ファンですからね
シリーズ6が楽しみです・・・