誰でも
仕事の情報収集は
出来るだけ楽にしたいし
出来るだけ速くしたいと考えているものです
でもね
目先の耳障りの良い情報に飛び付いちゃうと
あとで痛い目に逢うことが多いんですよね
グーグルやウィキペディアの情報だけを頼りに
企画書を仕上げたら情報が古くて大恥をかいた
なんて笑えない話は良く聞きますもんね
やはり
情報収集というのは、もっと慎重に考え
時間と労力とお金とをバランス良く投資するという
心構えが必要だと思うんです
もちろん
その投資先としては
ネットの情報が筆頭となるんでしょうけど
たまたま検索で出てきた情報だけで満足せずに
様々な見解に触れる覚悟が必要であり
その手間が良質なコンテンツに辿り着ける
唯一の方法だと思うんですね
その様々な見解に触れるのに最適なのが
2千円程度で手に入る書籍だと思うんです
ネット上のブログなんかと違い
書籍は、一応出版社が世に出すために
プロの目が入り判断をしているので
ある程度、情報に信頼性がありますしね
得たい情報の全体像が見え易くて
さらに実際に実践したことのある人の
知見が得られるというメリットもありますからね
出来れば
ひとつのテーマに対して
最低でも5冊程度は読んでおきたいものです
もうひとつ
身近な投資先としては
セミナーや研修というのがありますね
プロから直接教えてもらえるわけですから
その効果も納得いくものになるんじゃないでしょうか
ただね
私のような捻くれ者は
時間を拘束されるというのが大嫌いなもんですから
セミナーや研修って苦手なんですけどね・・・
何れにしても
我々が漠然と情報収集と言っているのは
実は、二次情報という奴でして
誰かが情報を精査し
まとめたものに過ぎないんですね
情報収集への投資で
本当に大切なのは、ここからなんです
収集した二次情報に対して
実際に行動を起こし自分の五感を通して
その情報の信憑性を確認し
そこに潜む価値を評価するということを
しなきゃいけないんですね
この一連の行動によって得られた情報を
一次情報と言いましてね
これこそが
自分の言葉で語れる情報なわけです
ですから
二次情報を一次情報に変えるための
時間と労力とお金の投資が必要なわけです
これをしませんとね
人に何かを語って聞かせた時
軽薄で薄っぺらいものにしかなりませんでね
誰も耳を傾けてはくれないんですね
情報収集は
自分への投資という意識が必要であり
それも
二次情報を一次情報に変えるところまで
アクションを起こさなきゃ
自分の言葉にならないということなんですね
・・・いかがざんしょ?