誰にも
漠然としているのかもしれないけど
頑張れば手が届くかもしれない
目標というのがありますよね
それは
ゴールと言い換えることも出来ますかね
そのゴールは
大きくて遠いものであればあるほど
実現までの過程は困難になりますよね
例えば
司法試験に合格し弁護士になるとか
オリンピックに出場し金メダルを取るとか
パティシエの資格を取得しお店を出したいとかね
わたしの場合ですと
グググっとそのゴールは近くなりましてね
日本丸の木製帆船模型を完成させるとか
ジャズアルバムを5,000枚聴くとか
BLOGを5,000本まで投稿し続けるとかね
何れにしても
ゴールに到達するまでには
それなりの努力が必要なんでしょうけど
ゴールが明確であればあるほど
努力することの苦痛は感じないのかもしれません
ただ
ゴールへの道を突き進むためには
何かを犠牲にし、何かを我慢するという
自己犠牲も必要となりましてね
それに耐えられなければ
「なぜ、自分だけが・・・」という
怒りにも似た思いが心を支配してしまい
それに支配されちゃいますと
ゴールに続いている筈の道から外れ
迷子になってしまうわけです
いやね
思うんです
ゴールへの道を一生懸命走っている方というのは
他人との付き合い方にもメリハリがありましてね
急に、予定外の頼みごとなんかをされたら
堂々と「ノー」とおっしゃいますしね
毎日、同僚と一緒に飲み歩くみたいな
ベタベタと必要以上に人と付き合うなんてされません
端から見ますと
筋の通った生き様っていうものを
どこか感じるもんなんですよね
・・・そう思いません?
しかし
改めて考えてみますと
わたしのゴールってどれも近いですわな
歳を取るということは
こういうことなのかもしれませんね
・・・染み染み