涙のインタビューを受けていましたね
どうも この数年フォームを改造し
ゴルフの組み立て方を変えているために
不調が続いていたようですが
あのインタビュー中の涙は 不調の中自分を支えてくれている
スタッフへの感謝が 感極まってあういう形の
インタビューになったんだなんて聞きますとね
悔しいかな
あんな二十歳そこそこの若造に嫉妬してしまいますわな
同時に応援もしたくなるわけです
いやね
トップアスリートというのは
素晴らしい成績が出ている状況にあっても
さらなる上の自分を求めてフォームを変えてゆくじゃないですか
あの姿は我々に多くのことを示唆してくれると思うわけです
ワテらのような一般人がチョッと何かで成功したからって
「いつまでも同じやり方を踏襲しようなんて思うんじゃねぇ~よ」
こんなところでしょうか
若いうちに
中途半端な成功体験をしてしまうと
その後の人生が狂ってしまうという話ですわな
でね
思うんです
石川遼選手のようにはいきませんがね
仕事と向き合うときは 居心地の良い過去の成功体験の中に
埋没したがる自分と向き合いましてね
仕事のフォームを改善し続けてゆく努力を怠らないことが
大切じゃないんかってね