2012年11月3日土曜日

切り口の問題


新鮮なアイディアというのは どうやって探せばいいか
ビジネスに参加している者にとって死活問題ですね

ビジネスシーンにおいて 発言権を持とうと思えば
ぞの人独自の斬新な発想によるアイディア 企画を持つことは
絶対条件と言ってもいいかもしれません

・・・が しかし

そんなコトを言っても
ホイそれとアイディアなんか出るもんじゃありませんしね

だからと言って
研修会やセミナーに参加して アイディアを生み出す方法なんて
習ったところで 人が変わったようにアイディアマンなんかには
なれっこありませんわな


じゃ~ ワテら普通のモノは諦めるしかないのか!
そんなわけないやろって思うわけです

でね
3段階で自分の頭をリデザインしてみたわけです

まず
こんなこと無駄やないか とか
これは無理やで とか
こんなこと非常識千万 とか
こらは俺にはできんしな とか
こんなこと考えてるってバレタラ馬鹿にされる とか

このような思考を停止させるような発想を捨て去るわけです

次に
脳の活性化を図るために

日頃あまり行かないような処に行くのです
例えば 鄙びた商店街 寺社仏閣 博物館 旧跡等で
思いっ切り深呼吸をするわけです

年齢の離れた人と話をしてみるのです
会社の上司 知人の両親や子供 地域の集まり ボランティア等で
あるテーマについて話を聞いてみて考え方の違いを知るわけです

異性が多く集まるような場所やイベントに参加してみるのです
女性のお気に入りのお店やレストランに案内してもらいますね
こんなに異性ってものの捉え方が違うんだって体験するわけです
ちょっとお金が掛るかもしれませんけどね

そして
アイディアを生産する頭にするために

気にかかるモノが目に入りましたらね
まず素直に情報を受け入れ
次に 目の付け処を換え知っている情報と組み合わせましてね
違う風景 違う価値観 違う喜び といったものを
イメージしてゆくわけです

この3つのプロセスを
愚直なまでに 日々の生活の中に組み入れましてね
常に切り口を換えてものごとを捉えてみるということをするわけです

そうしますとね
100に1つ
いや 1000に1つ
いやいや 10000に1つくらいは
人に自慢出来るかなって思えるアイディアが出てくるもんやと思います