世界中に贅沢を禁止して倹約を推奨・強制するための
法律というのがあるそうですね
贅沢は一種の犯罪であると考えられてきたところがあって
社会秩序には身分制度を守るために
必要だとされてきたんだと思いますね
昔 日本史の授業で
江戸時代には何度も贅沢を禁止するような法令が
出されたと習いましたけど
おかしかったのは その命令に対して
庶民なりの抵抗をしたという話ですね
表は麻で内側に絹を使った着物を作ったり
外からは質素なすし飯にしか見えないのに
ひっくり返すと贅沢な食材が散りばめられている
そんな寿司を楽しんだなんていう話を聞きました
何かいいですよね
いやね
思うんですよ
ビジネスにおいても
何か新しいことを始めようと思いますとね
制限されることだらけじゃないですか
お金がない
人が足りない
上司が認めてくれない などなど
考え始めたら限がなりわけです
でね
思ったんです
ワテら一般人はですね
江戸時代の庶民を見習ってですね
もっと強かにものごとと向き合う必要が
あるんじゃないかってね
そう
制限となっているものに対して
「こうやったら 文句ないやろう」とか
「ここまでやっておけば 二の句もなかろう」とかね
抜け道を探して
相手方に シテヤラレタリと思わせることを
淡々とやるわけです
もちろん
その為の努力は人の何倍も必要かもしれませんけどね
まぁ~
ビジネスという奴は
「これが問題だ 改善すべきである」なんてね
直球ばかりで勝負していたんでは
何も変わらないし 何も進まないということですわね