2012年11月7日水曜日
大切にしているコト
知の生産工場
ビジネスに関わっている方にとって
机というのは ひとつの工場だと思うんですね
そう
知の生産工場です
書籍を読んだり
資料に目を通したり
ノートにアイディアを書き込んだり
PCを使ったり
音楽を聴いたり と
いろんなことをしながら
付加価値を生み出し
ここで生まれたモノは
あるときは 数万円
あるときは 数百万円
もしかすると 数千万円を生産するわけですから
机のマネジメントは怠れません
でもね
あれもこれもと
いろんな資料がうず高く積みあがってしまっているのが
忙しく飛び回っているビジネスマンの机と
相場は決まっていますんでね
なかなか
整理整頓というわけにはいきませんな
ただ
ひとつ言えることは
第三者の目は 自分の思いと違っているということです
というのは
新規取引などで お客様のオフィスをお伺いするとき
最初に見るのは オフィスの机がどんな状態かということなんです
雑然と書類の積みあがった中で
電話やPCを使っている光景を見ますと
ケアミスが多く クレーム対応が多いだろうと予想しますし
机の上が妙に綺麗に整理されていますと
このオフィスは死んでいると判断するんですね
そうなんです
机は会社の信頼度を図るバロメーターなんですね
自分の机の上くらい好きにさせてくれよ
なんていう声が聞こえてきそうですけど
それが第三者の正直な視線だということを忘れてはなりませんね
考えてみますと
出来ると言われるビジネスマンの机って
整理整頓されていますもんね
まぁ~
机の上は知の生産工場として相応しいように
整理整頓しときなさいいうことなのかもしれませんね
やっと落ち着きました
ここのところ
モノを探している時間が多くて
イライラしていたのですが
どうにか 落ち着きを取り戻すことができました
ずっと探していたモノは
ハードディスクの奥深く隠れてしまったファイル と
見直してみたいと思った資料 と
それと
連絡を取りたいと思った方の名刺なんですね
探しモノはみんな見付かったので
ストレスからは解放されたんですが
改めて
モノを探す時間というのは 当に無駄やなと思いましたね
そう言えば
田舎の母は 一日中部屋をウロウロしていることがありまして
何をしているのか聞きますと もう1週間もあるモノを探している
なんて 驚くような返事を返してくることがあります
どうも
人というのは モノを探すのが好きなのかもしれません
でね
思ったんです
モノを探すなんて 無駄な時間を出来るだけ減らすために
本気で整理整頓をしようってね
まず
整理するとはどうすることなのかを考えてみたんです
結論です
それは 思い切って捨てることなんですね
捨てるモノの優先順位は
将来使うかもしれないが いますぐは使わないモノ
大切に保存したけれど再度入手が可能なモノ
保存して半年以上見なかったモノ
とにかく モノを減らすことが大切だと
自分に言い聞かせることにしました
そして
整頓です
整頓とは 次の仕事や遊びのために
必要なモノを準備することだと考えましてね
まず 机の上を綺麗に片付けました
そして
必要なモノ以外は 何も置かないようにしました
これで
常に整理整頓された環境で仕事が出来るはずなんですが
これから最初にやることは
さっきマリンが咥えてどこかに持っていってしまった
消しゴムを探すことなんですわ
ホンマニ 見付けるのに苦労するんですよ
私には 効率良く仕事をするなんて無理のようですな
信じる
はじめての方とお会いしますと
自分がこれまでお会いした方々のプロファイリングの中から
この方はどんなタイプなのかを瞬時に判断し
この人とは長い付き合いになりそうだ とか
この人とは気が合わないからこれっきりになりそうだ とか
こういうタイプの人は信用ならないから近付かないに限る とか
こんなタイプの人は平気で人を裏切るから気を付けた方がいい とか
脳みそが いろんなメッセージをくれるんですね
我々はどうしても建前の世界で生きていますので
職務経歴書や履歴書を見せられてしまいますとね
へぇ~こんな立派な人なんだ なんて思ってしまうんですけど
直感という奴は
そこんところを無視してメッセージをくれますんで
結構 当たっていることって多いんですね
「はじめて会ったとき ちょっとおかしいと思ったんですけど
みんなが彼は凄い凄いって言うもんだから信じちゃったんだよね」
コトがうまく進まなかった反省の弁として多いのが
このような 自分の感性を殺して組んだパートナーに対する
不満だっていうことを良く頭に入れておくべきだと思いますね
やはり 信じるべきは
ファーストインスピレーションということではないでしょうかね
磨いているのは直感
私達って毎日いろんなことをしているじゃないですか
仕事をしたり
食事をしたり
酒を飲んだり
人と会って話をしたり
映画を観たり
音楽を聴いたり
旅行に行ったり
勉強したり
もちろん ボーとしたり
若い頃は
エネルギッシュにひとつひとつのことに
夢中になってアタックしてゆくわけですが
こいつをみんなバラバラに捉えてやっちまうと
滅茶苦茶忙しい自分になってしまいますわな
これがね
仕事が順調に運んでおれば
それはそれで充実したものになると思いますけど
なかなか いいコトばっかりというわけにはいきませんからね
仕事がうまくいっていないと
何をするのも 頭のどこかに鈍痛があるわけです
でね
何をやっても もうひとつ楽しめない自分に不安を覚えて
あるとき 思い切って発想の転換を図ってみたわけです
毎日いろんなことをしているけど
何をするにしても楽しい自分になるためには
仕事との向き合い方を変えなきゃ駄目だってね
じゃ~どうするかっていうことですが
それはですね
目の前にやるべきことが ポンッと現れたらですね
直感的に
それらを対処するには どういうシナリオが考えられるか
パッと3つのラフなイメージが広がりましてね
それぞれ どんなゴールがあって
どういう段取りで進めれば到達できるかを描ける自分というわけです
3つのラフなイメージというのは
こうあったらいいな というシナリオ
多分こうなる筈だ というシナリオ
もしかするとこういうこともあり得るかも という3つです
でね
こういう風にイメージを浮かべるには
直感力を鍛えなきゃならないわけで
そのために 毎日いろんなことをやっていると思いますとね
オモシロイことも 嫌なことも 辛いコトも 楽しいことも
みんな少し余裕を持って受け入れることが出来るようになるわけです
じゃ
直感力って何よってなるわけですが
それは
直感力≒記憶にある知識や経験+もう忘れてしまった過去のコト+知恵
いやね
こう考えますとね
勉強しているとき せっかく勉強したことを
ドンドン忘れてしまう自分を優しく受け入れることも出来るわけです
極楽とんぼの一丁出来上がりってとこですな
見極める
事業を大きくされた社長さんというのは
その事業をもうやめようかと何度も悩まれているものです
まだいけると思う
まだなんとかなるんじゃないかな
もう少しでなんとかなると思う
などと心は大きく揺れるようです
でも
こんなこともおっしゃいます
人が聞いたらビックリするくらい失敗をしましたから
このようにうまくゆく事業と出会えました とね
そうなんです
ビジネスで成功するには
日々の思考錯誤があり
多くの失敗がないと うまくゆかないみたいなんですね
でね
思ったんです
「リスクを冒さなければ成功はない」っていうじゃないですか
これって
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」ということですよね
さらに
「君子危うきに近寄らず」ともいいますよね
これが
失敗しても致命傷にならないとことで
見切りを付けてうまく撤退するということじゃないでしょうか
どうも
ビジネスというのは
ここまではリスクだけど ここからはアンタッチャブルという
境界線という奴がありそうですね
この境界線を見極めるのが
経営者の大切な感性なのかもしれませんね
3秒ルール
学校の成績と言えば
まわれ右 前に進めってやってもらうと先頭になれる
そんなもんでしたけど
ずっと昔の話です
小学校のときの国語の授業で
「伏線」「布石」という言葉を教わったんですね
実は この言葉が痛く気に入っちゃいまして
その後の生活に 大きく影響を与えたんですな
本を読むときは
こんな表現をするということは何かあるな
怪しいと思うようになりましたし
テレビドラマを見るときは
俳優さんの目線やカメラがチョッと不思議な動きをすると
こいつは何か起こるぞって思うようになりましたし
人と話をしているときは
完結しない表現で終わる話や手がやたらと動く人の話には
こいつ また嘘を付いてやがるなんて
気が付くようになったんですね
いやね
仕事をしていますとね
その場で何らかの判断をしなければならないことって
良くあるじゃないですか
そんなとき
ウジウジしてしまって 何も決められないようじゃ
お客さんはもちろん 部下やパートナーにも
信頼されませんよね
でね
思ったんですよ
私の好きな言葉「伏線」「布石」を意識してですね
日常の仕事をしていたら
判断を下さなきゃいけない事項も
判断を下さなきゃいけないタイミングも
判断を下す相手も自ずと事前に読めましてね
正に その瞬間が来たら
待ってましたとばかり
3秒で判断が下せるんじゃないかってね
やりたいと思っていた判断であれば
「行け行けゴーゴー」でしょうし
チョッと立ち止まらなきゃいけないような判断であれば
「こういう条件が揃えば やってみようと思います」
なんてね ポジティブな返事ができるわけです
「持ち帰って前向きに検討します」なんて言っているようじゃ
ビジネスに携わるものにとって恥ずかしいですわな
ビジネスにはスピードが求められる時代ですからね
投げられた球は 必ずその場で打ち返すという気持ちで
仕事をしなければならないと思うわけです
やるしきゃない
何かを決断するときというのは
出来るだけ根拠となる情報を収集し分析し
判断の材料となるものを用意するわけですが
思いません?
やるか やらないか を判断するときって
判断材料が全部そろってからじゃないですよね
どちらかと言えば
材料を100%揃えてから判断しようとするときって
やりたくないなという意思が強いときっていう気がしますね
決断という奴は
日頃から
いろんな情報と接し
いろんな人と話をし
いろんなアイディアを思い付いては挫折する
そんなことを繰り返しながら
自分を鍛えるということをしていないと
腑に落ちる決断なんて出来ないような気がしますね
どの順でやるか
いつものお客さんから連絡が入り予定を入れた途端
こらからお付き合いを深めてゆこうと思っている
お客さんから時間が合えば会いませんかと言われてしまった
そんなことって結構あるもんですね
格好良く言うなら
ダブルブッキングっていう奴です
こんな時 普通ならどうするかですけど
私の場合は
いつものお客さんの予定を変更していただくようなことは
一切しませんでね
これからのお客さんとのご縁は少し先になっても
予定を変更するということをしないようにしているんです
なぜなら
予定という奴は
自分だけの都合ではないからなんですね
時間という奴は 考えてみますと
相手さんに人件費として投資されている会社に対して
失礼にあたると考えているからなんですね
それに
どこかで申し上げたことがあると思うんですけど
小さな約束ほど大切にするという生き方を貫くには
アポイントメントは余程のことがない限り変更できないですわな
では
余程のこととは何ぞやっていうことですね
自分が事故や病気になってしまい身動きが取れないとき とか
仕事上でトラブルが発生してしまった上に
その対応を他の人に任せることが出来ないときのようなケースは
やはり 約束を変更していただくしかないですね
ただね
緊急事態に陥ったときは仕方ないとしましてもですね
ダブルブッキングをせざるを得ないくらい忙しいときはですね
先方さんにお伺いするんじゃなくて
お客さんに来社いただきましてね
複数の会議室を使って対応するなんていう芸当を
するくらいの根性 あるいは発想の転換くらいは
もっておいた方がいいかもしれませんけどね
遊び心
仕事という奴は
スタートとゴールが決まれば
誰がどのように関わってゆくかという工程表を
作成することも出来ますし
そこにかかるコストも計算することができます
しかし
不思議なことなんですが
一旦工程表を作成してしまいますと
これを段取り通りに進めてゆくことに固執しちゃいましてね
状況が変化してゆく中で
臨機応変に対応すべきことなのに
「決めたことですから この通りにすべきです」なんてね
段取り通りに進めることが
いつの間にか目的になってしまちゃうんですな
外交の問題でパーツが予定通りに入らなくなりました とか
Aさんが風邪を引いてしまいまして
お願いしていた仕事が伸びそうです とか
部下のBくんが急に田舎に帰らなきゃいけなくなり
予定していたチーム編成が出来なくなりました とか
忘れてはなりませんね
工程表の段取り通りにものごとを進めることが
目的ではなくて ゴールに到達することが目的ですから
段取りという奴は
臨機応変に変わってしかるべきだということです
そのためには
工程をデザインするにあたって
必ず時間にバッファを設けることですね
そうしておけば
「やばい」事態に追い込まれたとき
対応する時間を設けることが出来ますからね
そう
仕事には「遊び心」が大切なんですな
デッドライン
人間ていう奴は
どこまでも自分に甘くなるようにできていて
ちょっと風邪気味で体調が悪いから とか
昨夜は近所が五月蠅くて今日は寝不足だから とか
仕事に行き詰ってしまって やる気が出ないから とか
いろんな理由を付けては
周りの人達から同情を買おうとしますし
自分のサボタージュを誤魔化そうとするものです
人なんて
そんなもんやと思いますんでね
特に仕事に対しては
自分を追い込むということをせなアカンと思うわけです
具体的には
最初にデッドラインを設けるということです
まず その仕事は
どのくらいの時間を掛けることが許されているのかを把握します
次に その仕事を
いつまでに終わらせなければならないかを決めます
そうすれば その仕事を
いつスタートしなければならないかが明確になります
このデッドラインを決めましたらね
その仕事を
どうやって
誰と組んで
どういう順にこなしてゆくかを決めるわけです
体調が悪かろうが
寝不足だろうが
やる気がでなかろうが
デッドラインを決めちまいますとね
弥が上にも ひとつやったるか っていう気持ちになるもんです
NOはいつでも言える準備をしておく
営業が長かったものですから
いつもお客様を優先してものごとを考えるという
変な癖のようなモノが身についておりましてね
スーパーに行って
買い物かごやカートが乱れているのを見ますとね
後から来たお客さんが嫌な思いをしてしまうからと
勝手に 綺麗に揃え直したり 並べ直したりしてしまうんですな
お店の方からすると
要らんことをする客だということになるんでしょうけど
いつも行くお店の評判が落ちるような光景は
許せないんですな
若い頃 社会に出て 一番最初に叩きこまれるのが
「お客様は神様です」よね
考えてみましたら
確かに スーパーで買い物をしてくれるのは
お客様かもしれませんが
買い物かごやカートをチャンと元に戻してくれないのも
お客様ですからね
お客様の中には
お客であるという立場から 無理強いしてくる
だだっ子のようなお客様もいるわけでしてね
お客様が神様なら 礼をもって接するんで
お客様も神様らくして下さいやって
どこかで線を引いておかなきゃいけないと思うわけです
そうなんですよ
目に余るようなひどい要求をするお客様の場合には
やはり
NOっていう覚悟をしておきゃなきゃ駄目ですよね
この緊張感という奴が
お客様との距離を適度に保ってくれますから
良いお客様として長くお付き合いできると思うわけです
大切にしているコト
これを忘れちまったら オレって奴はおしまいよ
誰にもあると思うんですね
これだけは絶対に守らないと何か気持ち悪いんだってなコト
だからこそ 逆に
付き合う相手にも 強要はしないけど
ついつい求めてしまうということがね
私の場合は
約束の時間を守ること
小さな約束ほど大切にすること
約束が守れそうになくなったら
すぐに連絡を入れ善後策を取ること
この3つですかね
約束の時間については
体内時計をフルに使いましてね
約束の時間の少なくとも30分前には
約束の場所の近くに立っているように心掛けているんです
ですから 時間調整のためのiPodや本は必需品なんですね
小さな約束という奴は
ビジネスにおける契約のようなものと違いましてね
相手の方の心に刻み込まれることが多いんですな
「今度 私の大好きな饅頭を持ってきますね
一緒に食べましょうや」
これって雑談の中のひと言なんですが
言われた方は良く覚えておられるもんです
後日 2、3個の饅頭を小さな袋に入れて
改めてお伺いしますとね 美味しいお茶が出るもんです
生きていますとね
突発的なコトっていろいろ起こるじゃないですか
そのために 約束を反故にしなければならないことって
やっぱりありますわな
そんな時は もうアカンと思ったその時すぐに
電話なり メールなりをすることにしています
嘘偽りのないお詫びは チャンと相手に伝わるもんです
たったこれだけのことですけどね
これだけは譲れんわけです
自然体が一番
朝起きますとね
私のノートPCのキーボードには
猫の毛がたくさん付いています
これは夜中 マリンがここに座っているからに
違いないのですが 思議ですよね
別に腹も立ちませんし どちらかと言えば
チョッと嬉しかったりするわけです
いやね
ネットの職業を紹介するサイトを見ていますとね
こんな不景気と言われている中でも
転職をされる方が多いみたいで
経験者を求むとか 経験者優遇といった文言が
求人側の募集条件に記載されているんですね
ならばと
転職をしようと考えておられる方の理由を
調べてみましたら
なんと
キャリアアップではなく
いまだに 社会の人間関係が嫌になったから
という理由が一番多いんだそうです
驚きですよね
気の合わない上司
尊敬できない上司
アホな上司
こんな上司と一緒に仕事をするのはコリゴリなんてね
自分のことは無視して良くあるパターンですよね
失敗したり 実績が足りなかったりしたら
会社から苛めとしか思えないような屈辱を味わされる
ガキ大勝のような親分がいて 家来がいて 遠巻きがいる
そんなグループの集まりのような組織から除者にされた
まぁ~ いろんな理由があるんでしょうけど
嫌なもんは嫌で サッサと転職すればいいと思うんですけど
転職するとしてでもですよ
組織で働くのなら
ひとつ忘れてはならぬコトがあります
それは
組織で気持ち良く働こうと思ったら
最低限 周囲と対立しないようにうまくやる覚悟が
必要だということです
人というのは
人に対して優しくなれるのは
相手にどこか弱々しさを感じたときだと思うんですが
新しい組織に属しますとね
ついついやっちゃうんですよ
過去の自分を自慢したり
出来もしないことで見栄を張ったりと
変に強がってしまうんですな
でね
思うんですよ
家の猫 マリンのようにですね
チョッとした悪戯をしても 失敗をしても
「しゃ~ないな 今度はおきばりやす」ってな具合に
許してもらえる自分を演出することが
大切だと思うわけなんです
それには
虚勢を張らず
この職場でキャリアアップを図るために
一生懸命働くし 勉強もするし
素直に教えも乞うという自然体の自分で
上司や同僚 仕事と向き合うことではないでしょうかね
オモロイ奴
仕事をしていて
また 次回も一緒に仕事がしたいなと思う人というのは
もちろん 優秀な人であることは容易に予想できますが
それと当時に 楽しくて 明るく オモロイ人でないと
なかなか 再びというわけにはいかないように思いますね
ビジネスの世界では
初対面の印象が大切だと言われていますが
確かに
最初の印象が オモロクない奴 ですと
二度目の出会いは難しいでしょうし
さらには 信頼関係を築くなって ほど遠い話ですわな
でね
思うわけです
日頃からですね
レストランなんかで
「こんな美味しいモノを食ったら太っちまう どうしよう」
なんてなことを サラッと従業員の方に言ったりしましてね
自分をオモロクする努力をせなアカンと思うわけです
思いません?
オモロイ自分 そうユーモアのセンスに溢れた自分が
どこかないと息苦しい仕事になっちまうってね