2012年11月18日日曜日

受け身じゃ面白くない


チームで新しい挑戦をしようと思うとき
必ずいるんですよね

私はこの企画には反対です
オモシロイチャレンジだとは思いますが
この変化の早い時代にあって
我々のような後発部隊に成功のチャンスはあるんでしょうか
いまの事業で頑張るべきだと思います なんてね

こういうことを言われる方というのは
自ら変化を起こすということをされたことの無い方が多いようで
受け身で変化を受け止めてこられた方が多いと思うんですね

もちろん
誰にも受け身で命令を受け入れることはあるわけでしてね

転勤を命じる
部の異動を命じる
このプロジェクトへの配属を命じる

紙切れ一枚で
これまでの経験をリセットするなんていうことを
受け入れるわけですが

だだね
変化を楽しむ方と
出来るだけ変わりたくないと思う方の違いが出るわけです

受け身でしか変化を受け入れてこられたことの無い方というのは

いつも自分の意見は言わず
いつも人のいうことに批判的で
いつも組織の成功は自分の手柄として語り
いつも組織の失敗はあいつが悪いと人のせいにし
いつも自分は正しいのだけれど周りはバカばっかりだと仰る

こんな方というのは
いつも不機嫌ですわな

でね
思うんです

変化というのは
受け身でいると不機嫌になってしまうんですけど
自ら進んで変わろうと思いますとね
とてもご機嫌になれるってね

まぁ~
新しい髪形にしたときの
あの爽快感っていうところでしょうかね

あ・・・
ちなみに 私はその爽快感はもう味わえませんがね