チームで新しい挑戦をしようと思うとき
必ずいるんですよね
私はこの企画には反対です
オモシロイチャレンジだとは思いますが
この変化の早い時代にあって
我々のような後発部隊に成功のチャンスはあるんでしょうか
いまの事業で頑張るべきだと思います なんてね
こういうことを言われる方というのは
自ら変化を起こすということをされたことの無い方が多いようで
受け身で変化を受け止めてこられた方が多いと思うんですね
もちろん
誰にも受け身で命令を受け入れることはあるわけでしてね
転勤を命じる
部の異動を命じる
このプロジェクトへの配属を命じる
紙切れ一枚で
これまでの経験をリセットするなんていうことを
受け入れるわけですが
だだね
変化を楽しむ方と
出来るだけ変わりたくないと思う方の違いが出るわけです
受け身でしか変化を受け入れてこられたことの無い方というのは
いつも自分の意見は言わず
いつも人のいうことに批判的で
いつも組織の成功は自分の手柄として語り
いつも組織の失敗はあいつが悪いと人のせいにし
いつも自分は正しいのだけれど周りはバカばっかりだと仰る
こんな方というのは
いつも不機嫌ですわな
でね
思うんです
変化というのは
受け身でいると不機嫌になってしまうんですけど
自ら進んで変わろうと思いますとね
とてもご機嫌になれるってね
まぁ~
新しい髪形にしたときの
あの爽快感っていうところでしょうかね
あ・・・
ちなみに 私はその爽快感はもう味わえませんがね