2012年10月27日土曜日

メッセージを聴く


レポートを書くような仕事が多いものですから
どうしても ひとりっきりで
書籍と睨めっこしたり
PCと会話したり
虚空を睨んだり ・・・ することが多くなってしまいます

そうしますと
仕事と向き合っている自分の心のどこかに

「まぁ~ この程度で ええんちゃう?」と
悪魔の囁きが聞こえてくるんですね~

体調が悪かったり
次の仕事が押していたり
リクやマリンと遊びたかったり ・・・ しますと

ついつい
悪魔の囁きに乗ってしまいそうになるわけですが

しかしですね

ここからが大切なんです
良いモノを提供することが私の信条である ・・・ と
強く心に念じますとね

妥協して
この辺りで良しとしてレポートを出力しようとすると
プリンターが動かなかったり

推敲するのが面倒臭くなった文章を
ろくに読み直すことなく ネットで投稿しようとしたら
いきなりネットがダウンしたり

 急いで打合せの準備をして 出掛けようとしたら
いきなり鞄の口が開いて中身が出てきたり ・・・ と

なんか良く分かりませんが
邪魔が横から入ってくるわけです

これが
実は 自分の中にある仕事に対する真摯な気持ちからの
メッセージじゃないかと思うわけです

この 読み取るのは難しいメッセージを無視してしまいますと
100% 後で痛い目に合うんですな

これは
自分の半生を掛けて学んだことなんです

しかし
ありがたいことですよね

今日は朝からうまく事が進まないなって思うような時は
ひと呼吸して
心のメッセージに 静かに耳を傾けるわけです

この辺りで良しとしようとしたレポートは
再考し さらに調査情報を加えることで
自分でも納得出来るものに仕上がりますし

ネットへの投稿記事も
読み直してみますとね
ひどい文章でね 送らなくて良かったと思いましたし

飛び散ってしまった 鞄の中身を拾いながら
今日のプレゼン用の資料が足りないことに気が付き
慌ててプリンター出力をしたんですよ

頭で考えて行動するのは 当たり前なんでしょうけど
自分の言動に対して 厳しく戒めてくれるのは
頭で考える言葉ではなく
自分の意思を越えたところから放たれるメッセージかもしれません

このメッセージを聞き逃さない自分でいることが
とても大切なことなのかもしれませんね