レポートを書くような仕事が多いものですから
どうしても ひとりっきりで
書籍と睨めっこしたり
PCと会話したり
虚空を睨んだり ・・・ することが多くなってしまいます
そうしますと
仕事と向き合っている自分の心のどこかに
「まぁ~ この程度で ええんちゃう?」と
悪魔の囁きが聞こえてくるんですね~
体調が悪かったり
次の仕事が押していたり
リクやマリンと遊びたかったり ・・・ しますと
ついつい
悪魔の囁きに乗ってしまいそうになるわけですが
しかしですね
ここからが大切なんです
良いモノを提供することが私の信条である ・・・ と
強く心に念じますとね
妥協して
この辺りで良しとしてレポートを出力しようとすると
プリンターが動かなかったり
推敲するのが面倒臭くなった文章を
ろくに読み直すことなく ネットで投稿しようとしたら
いきなりネットがダウンしたり
急いで打合せの準備をして 出掛けようとしたら
いきなり鞄の口が開いて中身が出てきたり ・・・ と
なんか良く分かりませんが
邪魔が横から入ってくるわけです
これが
実は 自分の中にある仕事に対する真摯な気持ちからの
メッセージじゃないかと思うわけです
この 読み取るのは難しいメッセージを無視してしまいますと
100% 後で痛い目に合うんですな
これは
自分の半生を掛けて学んだことなんです
しかし
ありがたいことですよね
今日は朝からうまく事が進まないなって思うような時は
ひと呼吸して
心のメッセージに 静かに耳を傾けるわけです
この辺りで良しとしようとしたレポートは
再考し さらに調査情報を加えることで
自分でも納得出来るものに仕上がりますし
ネットへの投稿記事も
読み直してみますとね
ひどい文章でね 送らなくて良かったと思いましたし
飛び散ってしまった 鞄の中身を拾いながら
今日のプレゼン用の資料が足りないことに気が付き
慌ててプリンター出力をしたんですよ
頭で考えて行動するのは 当たり前なんでしょうけど
自分の言動に対して 厳しく戒めてくれるのは
頭で考える言葉ではなく
自分の意思を越えたところから放たれるメッセージかもしれません
このメッセージを聞き逃さない自分でいることが
とても大切なことなのかもしれませんね