経営者というのは いつも孤独なモノですが
ひとりで悩んでいては
再生法などの最新情報を入手するのは難しいですね。
かといって
ヘタなアドバイサーに掛かると「すぐに破産した方が良い」という
話になってしまいますんで
特に事業再生に慣れていない弁護士には要注意ですね。
事業再生には どんな状況であれ
必ずいくつかの方法があるわけで
破産や民事再生だけでなく
会社分割や事業譲渡などの第二会社方式もあれば
サービサーを使ったDPOや
借金の返済条件を変更するリスケジュールなど
まだまだ いろいろな方法があります。
癌検診は 定期的に行って早期発見に努めるように言われますが
事業再生も同様に 相談は早ければ早いほどいいわけで
経営者はひとりで悩んでいてはいけないと思うわけです。