2012年10月27日土曜日

三幕


大好きな映画を片っ端から見ていた若い頃
漠然と気が付いたことがあります

それは
第1幕 出演者の紹介 事件発生
第2幕 ハラハラドキドキの主人公を見せる
第3幕 主人公が観客を感動させるようなことをしてエンディング
大体がこのパターンに当てはまるんですね

さらに
その時間配分は おおよそ 1対2対1 にんっているです

この不文律を
自分の企画やプレゼン トークに当てはめてみますと
人を感動させるようなシナリオになるんじゃないかと思うわけです

この比率は
大切にした方が良さそうですね