人によって
情報との接し方というのは違うのかもしれませんが
ユニークな発想やいい閃き
なるほどなって思うアイディアを生み出す方というのは
共通のルールがあるように思うんですね
それは
とにかく情報通なんですね
スポーツの話から始まって 政治や経済 音楽 芸能界 文学
そして
ついでに仕事の話 その幅の広さには脱帽です
やはり
もの凄い好奇心と抜群の咀嚼力が
いろんな情報に触れることで 化学反応を起こすんでしょうね
でね
聞いてみたんです
そんなにいろんなことを知っているけど
どうやって記憶しているのかってね
そうしましたら
変なことをいうわけです
記憶の仕方は
カメラのシャッターを押す感じなんだそうです
キーワードと出会ったら
それをタイトルにしたワンシーンを頭の中で描いて
そいつを「パシャ」っとカメラで撮影し
ひとつの光景として記憶するらしいんです
ですから
記憶を呼び戻す時も
アルバムをめくるようにして目的の写真を探すそうなんですね
オモシロイですよね
昔 萩の松下村塾に行ったとき
吉田松陰が講義の机の前に正座してこちらを見ながら
塾生たちに何か話している光景が頭の中に浮かんできて
「もっと勉強しなきゃいけません」って言っていたような気がしたけど
これってひとつの閃きかなって聞きましたらね
それは 妄想だって言われました
ウ~ン どう違うのか分かりませんが
とにかく アイディアマンになりたいと思ったら
いろんなことを見て 聞いて 体験して
面白おかしく記憶しておくしかないようですね