チャンスという奴
どんなに普通の人生を歩んできたといっても
人生という奴は 何度かは順風満帆で何もかもがうまくゆく
そんな時を経験しているものではないでしょうか
しかし このチャンスという奴は 意地悪でね
滅多に来ないクセに すぐに逃げてしまうんですな
数少ないチャンスにも関わらず 振り返ってみたら
あ~ あのときやっておけば良かった チャンスだったなぁ・・・と
後悔することも これまた多いモノですね
では このチャンスを的確に見極めて捕まえるにはどうするか?
いろんな本を読んでも どうも同じことしか書いてないようです
自分の直感を信じなさい ・・・ だそうです
あ!これだと思ったら
まずはサッサとやってみて ダメだったらサッサと引き返す
この覚悟をすることが チャンスを掴むコツのようです。
始めるのはいいんですけどね 撤退する勇気がなかなか難しい
でもやるしかないですね けっぱりましょうや
短かくもあり長くもあり
あっという間に1日が終わり
あっという間に1ヶ月が過ぎ
あっという間に1年が終わろうとしています
こんな生活を何年も繰り返しているわけですが
考えてみれば
1日は思っている以上に長く
1ヶ月は思っている以上にいろなことができて
1年は思っている以上に タップリと時間があるのかもしれません
だって
子供達の成長を見ていますと
驚くほどのスピードで成長していますからね
私ら大人は どこかで手を抜いて生きることを覚えしまったために
自分の変化の鈍さを 時の流れの速さのせいにしちまう
ずるさを覚えたのかもしれませんね。
時間の浪費
この世に失敗をしたことのない人っておられないと思うのですが
その失敗をいつまでもウジウジと引っ張っておられる方っていますね
しかし 考えてみれば
いまの自分が変えることのできることと
できないことってあるわけで
変えられない過去のことにいつまでの引きづられるって
本当に時間の無駄だと思うわけです
もちろん 過去の失敗を分析し
同じ轍は踏まないぞと決意をすることは大切なことと思いますが
過去に呪縛されるのは 本当にもったいない話ですね
時間の浪費に他ならないと思います
過去の良いことも悪いこともみんな
淡い思い出にしちゃって 新しいことに挑戦しましょう。
発想の転換
わたくしは発想の転換という言葉をよく使うんですが
いつからだろうかと改めて思い返してみましたところ
・・・ 思い出しました
ずっとずっと昔 以前務めていた会社のことです
広島で仕事をしていた頃 社長が企業理念のひとつに
発想の転換を取り上げられたことがあったんですね。
ポスターが本社から送られてきまして
そのポスターと一年間一緒に過ごしたんですが
どうも そのことがスタートだったようです。
当時は 自分の人生にこんなに影響をもたらす言葉になるとは
思いもしませんでしたが いまはわたしの人生を支えてくれる
大切な言葉になっています。
そうそう ポスターが送られてきたとき同時に
発想の転換を促す提案の募集がありました。
もちろんオモシロそうなのですぐに応募しましたけど
なかなか賞はもらえませんでしたね。
その中で 唯一 会社に物議を醸し出した提案があります。
「会議中はタバコを禁煙とし さらに会議は基本的に
椅子に座らず立ったまま実施するように提案したと思います」
思い返してみると こんな提案に賞を出すなんて
なかなかウィットに富んだ会社だと思いますけどね
でも 後日 お偉いさんから注意されたんです。
「君は もう少しまじめに仕事に取り組んでもらわなきゃ困るね」
・・・ とね。
その上司のことは 大嫌いでしたから
「じゃ賞を出すことに反対すりゃいいじゃないか」と
思いましたね。こんな上司が「やむなし可」なんて
けったくそ悪い決済をしておりましたな。
そうそう 景品は テレホンカードだったように思います。
考えてみれば もうテレホンカードなんてありませんね。
いまでは 禁煙なんて当たり前なんですが
当時は禁煙をなんて話をすると睨まれた時代ですからね
上司から頭をこずかれたのもうなずけます。
でも 私が本気で提案しましたのは
「ダラダラ会議が多いので これからは会議を立ったまま
やろうじゃないか」という提案だったんです。
案の定 この提案は黙殺されてしまいましたわさ。
世の中 発想の転換をもって仕事と向き合うなんて
本気で考えている人っていないんだと思ったものです。
メガネ
最近は 読書メガネをするようになりましたから
ごく普通になりましたが メガネをしていなかった頃は
メガネに本当に憧れていました。
何というか メガネを掛けた顔って
どこかインテリに見えません?
本を読んでいる姿なんか 恰好良いと思いましたもんね。
若い頃 憧れた大人といえば
白髪にメガネを掛けて
バーボンのロックを転がしながら JAZZでも聞いて
静かに読書なんかをする。
・・・そんな物思いに耽る大人に憧れたんですけど
実際はね
大人になって メガネを掛ける歳になってみると
白髪にはなれなくて 思いっきり後退してしまった髪に
読書メガネを掛けて 飲めなくなった酒の換わりに
温めの日本茶を飲みながら 漫画を読んでゲラゲラ笑っている
まぁ そんな興ざめしてしまうような人生を送っておりますわ。
しかし どこかで いまだに
メガネの似合う人って憧れています。
ほんまに 羨ましい。
レム睡眠
睡眠という奴はノンレム睡眠が2時間くらいあって
レム睡眠がはじまり 90分間続いた後
ノンレムとレム睡眠が交替で現れると聞いていますけど
ほんまかいなって思いません?
私のように体力がなくなりますと
2時間に1回は目が覚めますし
途中でマリンにトイレの砂をゴリゴリとやられますもんで
目が覚めトイレの処理までする毎日ですから
理想的なノンレムとレム睡眠の美しい時間割をしていませんけど
別に寝不足っていう感じではないんです。
最新の技術で
もう一度 睡眠について研究していただきたいですね。
研究の結果 人間はある方法で寝たなら
3時間の睡眠でスッキリですなんて結果が出たら
人生 やれることが増えるような気がするんです。
勉強をする時間も増えるでしょうから 賢くなりますわな ・・・
あっ 基本的に勉強は嫌いですし
お酒も飲めない体になってしまいましたから
睡眠時間の長短は
私の人生には いまさら影響はないかもしれません。
ほどほど
振り返ってみますと
お金は ほどほどがいい
仕事も ほどほどがいい
友人も ほどほどがいい
多すぎてはいけないものは
欲と見栄 それと嫉妬心
このことに気が付いて はじめて
毎日が幸せになったように思います。
書くということ
MailやBlog Facebook twitterに入力することが
多くなった今日この頃
出来るだけうまい文章を
出来るだけ簡単に
出来るだけ早く書けるにはどのようにすれば良いのか
いろいろ調べてみました。
その中で井上ひさしさんの言葉として紹介されていたものが
一番分かりやすかったので 紹介させていただきます。
作文の否決をひと言でいえば
自分にしか書けないことを
誰にもわかる文章で書くこと ・・・ だそうです。
プロの文筆家は やはり 違いますね。
デジカメが普及したことで
改めてプロのカメラマンの凄さを知った素人が増えたように
ソーシャルメディアの普及で
プロの方が書かれた書籍を読む方が増えるような気がしますね。
可能性を感じます
Google+ と恐る恐る付き合っていましす。
感覚的に掴めないことが多くて ちょっと挑戦してみては
ホー!って感動しております。
最近 サークルのフォローに
AKB48のメンバーの方のようなんですが
小嶋陽菜ちゃんを登録しました。
年甲斐もなく 頑張れ~ なんて応援しているんですよ。
Google+ と付き合ってみて一番オモロイと思っているのは
実は このサークルという機能なんですね。
まだ チョロッとしか登録していませんが
これって 昔やっていた名刺の整理の仕方と
感覚が良く似ていると思うわけです。
毎年3000枚くらい手元に残っていた名刺を
自分との距離感でいくつかのグループに分けて
整理しておったんですけど この感覚が
Google+のサークルの持っている距離感のイメージと
良く似ているんですね。
スゲェーと思うわけです。
名刺を整理しながら
比較的密度の高い付き合いの出来る人数というのは
大体150人が限界かなと思っていたんですけど
このGoogle+のサークルなら
105人程度の数を一元管理するのに
丁度いいツールのような気がしているんです。
ただ ホンマニ悔しいんですけど
使いこなすことが出来ていません。
まぁ ボチボチと付き合ってゆくしかないですかね。
ドラッカーの言葉の中で
仕事柄 マネジメントの本を何度も何度も読み直すわけですが
ドラッカーの言葉の中で 一番気に入っているのは
「仕事というのは 顧客を創造することである」です
いま ご一緒させていただいているクライアントさんは
顧客創造プロジェクトを立ち上げておられ
ご支援させていただいているのですけど
顧客創造という言葉がいいですよね
俊としてまっすわな
参加しているだけで 背筋が伸びます
変化のシグナル
不意に
お腹が痛くなったり
手に汗をかいたりゾクゾクしたりと
体が何か変なシグナルを出している時ってありますね。
後日 振り返ってみますと
その時点では 全く意識していなかったにも係わらず
後日改めて考えてみると危なかったなと分かるようなリスクが
目の前に展開されていて いまにも自分を襲おうとしたことを
体が教えてくれていたんだと気が付くことってあるんですね。
あれは 何なんでしょうかね
危機を察知する本能なんでしょうか
それとも 守護神からのメッセージなんでしょうか
私としては 守護神からのメッセージであって欲しいですね。
そうなら これからも心強いですもんね。