ゲーム業界にいろんな形で関わってきた人生ですが
尊敬している企業のひとつに任天堂があります
この会社の生み出すキャラクターは
とにかく寿命が長いんですね
ドンキーコングの登場は もう 30年も前になるのに
いまだに生き残っていますしね
マリオしかり ポケモンなんかは
10本くらいの映画になっていますよね
本当にしつこく キャラクターを転がしていますんでね
感動しますね
業界では 20年と言われているブーム周期説があるんですが
任天堂は この説を忠実に守ることで
ゲームキャラクターの寿命を延ばしているんじゃないかって
思っているんです
任天堂を見ていますと
ものごとは予見することは可能なんだなと思うわけです
そうなんです
予測するこは出来ないが 予見することは可能だということです
このことを 新しいビジネスについて考えるとき心に留め
真似では許されず
斬新過ぎては受け入れられず かといって
人が予想出来る範囲では 買ってもらえず
なんていうことを 呪文のように唱えているんです