2012年10月28日日曜日

エバンジェリスト


エバンジェリストという言葉とはじめて出会ったのは
あのAppleの代理店の名刺です。

もともとは 宗教の伝道者という意味みたいですが
ICTの業界では自社製品やサービスの効用や
その利用者が増えることで将来どのような生活が待っているかを
分かりやすく啓蒙する人のことを言うようで
MACが世の中に爆発的に普及する前 この肩書きを持った方が
MACの世界観を楽しそうに話されていたことを思い出します。

いやね この肩書きを意識すると
事業を普及させる困難に
正面切ってチャレンジ出来るのではないかな
なんて思うんですよね。

大人気の龍馬は 考えてみればエバンジェリストですね

そう言えば Appleの販社にお伺いした時は
実はノーアポでしてね

綺麗なガラス張りの事務所に入り
受付のベルを押して応対された方に ひと言

「私はMACが好きです どんな方々が売っているのは見に来ました」とね
応対された方はボーセンとされていましたが
気を取り直しテーブルに案内して頂いて
コーヒーを飲みながら しばらく いろいろなお話をしましてね
帰りに紙袋一杯のグッズを おみやげに頂いて帰ったんです。

ビルにセキュリティーなんか無かった
良き時代でしたな・・・

オフィスに戻ったとき 部下達は
Appleのマークの入った紙袋を持っている私を見て
何が起こったのか理解出来なかったみたいでね

紙袋を奪うようにして

その中身を吟味していた光景を思い出します。

ちなみに
袋の中身は コップ ボールペン メモ用紙 大小のシール
ティッシュ 物差し ホッチキス 消しゴム クリップ でした