新規事業や業務改善の提案を企画するとき
大体は あるアイディアがあって
それを 膨らませてゆく感じだと思うんですね
ですから どうしても
企画の道筋は 一本になりがちなんですね
もう これで 絶対大丈夫です!
これ以外 考えられません これで行きましょう
なんてね
どうしても こう熱くなっちゃうんですな
でもね
どんなに良く練られた企画であったとしても
実際に 実行という段になりますと
何らかの形で変更や訂正は避けられないものですし
もしかすると とんでもない伏兵が現れて
企画が頓挫してしまう なんていうこともあるわけです
そうなんです
絶対これで大丈夫なんていうことはないわけでしてね
そこのところを忘れてしまうと
人の意見を聞き入れることが出来なくなってしまい
折角の企画に 命を吹き込むことが出来ずに終わってしまう
なんて不幸なことになりかねないわけです
では どうするのが良いか
それは
もう とにかく 企画を描く段階から
これは絶対だと思うモノが書けたなら
あと ふたつ 別の視点から企画を書くことなんですね
もちろん 相対評価をする為ではなく
もしも 予定通りにことが進まなくなったとき
茫然と状況を見守ることしかできないなんて
無様なことにならないために
想定外を極力減らす目的で書くわけです
面倒臭い話ですけど
まぁ~それが プロというもんやと思っています