私達は コンビニや量販店のポイントカードを
ゴクゴク当たり前のようにポイントを集めていますが
ヨクヨク考えてみますと
顧客の囲い込み戦術に見事に填っているわけで
何か やられちまっているなぁ~という感じですよね
このポイント制度って
何十年も前に 世田谷区の烏山商店街が始めた
商店街のポイント制度が いまに生き残っているんですよね
でね
思ったわけです
ポイント制度は お店側からすると
ポイント分が持ち出しになるだけかと考えてみたんですが
ヨクヨクヨク考えてみますと
お客さんが どんなものを買っているのか
マーケットリサーチを同時にやっているんですね
商品のラインナップ
売れ筋商品の棚の配置
適正在庫量等
得られる情報は その精度も考えれば
ポイントの経費なんか安いモノだと思わせるだけの
付加価値があるわけですね
あるコンビニのポイントカードを眺めながら
そう言えば
ロールケーキを買った時も
紅茶を買った時も
おにぎりを買った時も
このカードでポイントを溜めたよな
ということは
私は 甘党 デンプン大好きと分析され
土曜日に購入することが多いので
私の為に 土曜日の在庫は 1個ずつ上積みされているのか~
なんて考えてみますと
ちょっと面白くなりますね